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DATE : 2017/11/18 (Sat)
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DATE : 2006/04/10 (Mon)
先日収穫したそばの実を使ってそばの実雑炊を作ってみました。
まずはそばの実の殻を取るところからスタートです。
そば粉やさんに頼んで取り寄せてもらった米の籾を取って等級をみる器具で殻を取って抜実にしました。うまく出来るか心配でしたが、数回こすり合わせるだけで真っ黒い皮が取れ、緑色のそばの実が現れました。ただ、一度に入れられる量がスプーン1杯ほどの量なので25gしかないのに時間のかかる事と言ったらありません。結局30分もかかってしまいました。
それを今度は土鍋に入れてきしめんの汁を注ぎ火にかけて5分。そこにご飯を茶碗に一杯ほど入れて色付けにミツバをほんのひとつまみ入れてみました。
これで完成です!
食べた感じはそばの実がぷちっとはじけたあともちもちとした触感でそのあとそばの甘味と香りが口の中に広がります。思ったよりそばの味がしたので驚きました。自分で育てたそばのせいか、たいした料理ではないのにとても美味しく感じました。
そばの抜実が手に入ったときはお試しください!
今日作ったそば雑炊の写真を載せておきます


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DATE : 2006/04/10 (Mon)
青海苔そばは、海苔やさんに頼まれて打ったそばです。
頼まれたときにちょうど、よもぎそばでも打ってみようと、更科粉をもらってあったので、すぐにとりかかりました。
柴田書店で出版している『そばうどん』に磯切り(黒海苔を練り込んだそば)が紹介されていたので、これを参考にして打ってみました。
手打ちは最近はじめたばかりなので、手揉みにして機械打ちにするつもるでしたが、練りがうまく行かなかったのか、伸ばすとひび割れてしまいます。そこで機械だと強引に伸ばす様になり、さらにひどくひび割れてしまうため、なれない手打ちでという事になりました。
やさしく扱い、どうにか、伸ばしを終えて切りましたが、出来たそばは、まるで細うどんのようでした。今の私の腕では、これが精一杯でした。
試食してみましたが、更級粉の甘味と、青海苔の香りがしっかりと味わえました。また、ニ八で打ったせいなのか、独特の歯ごたえでした。

DATE : 2006/04/10 (Mon)
かなり前のことになりますが(わたしがそばを打つようになって間もない頃の事だったと思います)、初めてそば粉だけでそばを打ったときのお話です。
「うちでもこんなそば粉があるんですよ。」
そう言ってそば粉やさんが2kgほどのそば粉を持ってきました。北海道十勝産の石臼挽きのそば粉で、うっすらと緑色をしていました。
前々から一度そば粉100%のそばを打ってみたいと思ってたので、このそば粉で挑戦してみました。
そば粉をミキサーにいれ、そば粉の量に対して4.5割の水を沸かして、ちょろちょろと少しづつミキサーの中に入れました。
10分ほどで3つの塊になり、今度は足踏み機にかけて板状にしました。これを製麺機で伸ばしたところ、量が多すぎて、薄くなるとそれ自体の重みで切れてしまいました。そこでもう一度足踏み機にかけ2つに分けてやってみました。今度は切れることなくうまくいきました。
切りたてのそばをすぐに茹でてみると、そこそこの長さにつながっていて、ほっとひと安心。
一筋つまんで口の中に放り込むと、そばの甘味が広がりました。普段打っているそばとは、比べ物にならないほどのおいしさでした。

DATE : 2006/04/10 (Mon)
北海道の方から蝦夷鹿の肉を頂いた時のお話です。
宅急便で届いたそれは足一本丸ごとだったのでびっくり!
皮は剥いてありましたが馬のひずめのような足先がそのまま・・・・ しばしバラせずに固まってしまいました。
さて、今度は、肉をバラしたもののどうやって料理しようか悩んでしまいました。ふと薫製にでもしてみようかと思いましたがまったく薫製の知識がありません。
そこですぐに本屋さんへ行き薫製の本を仕入れてきました。
まずはこの本に載っていた一斗缶を使って作るスモーカーの制作に取りかかりました。
これはほぼ2時間程で無事クリアー。
後は本のレシピどうりに進め蝦夷鹿の薫製ができたのですが塩抜きに失敗したらしく薫製に塩の粉が吹いてしまいました。
ちょっとしょっぱくなりましたが、なかなか美味しい薫製ができました。
ちなみにこの時作ったスモーカーは虹鱒や干物などをスモークするのにちょくちょく活躍しております。

DATE : 2006/04/10 (Mon)
ある日、知人からよもぎの葉を頂きました。
よーしこれでよもぎそばでもと思いましたが肝心の更科粉がない!
そこでよもぎうどんに計画を変更し変わりうどんに初挑戦となりました。
今回は割と順調に作業が運び鼻歌交じりで伸ばした生地を切る所までやってまいりました。
ダンダンダンダンと言う機械の音がしはじめて数秒後、出てきた麺を見てビックリ!!
なんとちゃんと切れずにつながっているのです。なんで???
しょうがなく麺を一本づつ手で切り離しました(ひえー、なんと手間のかかるやつ)。
せっせと麺を切り離しているとなんか麺が毛羽立っているのに気づきました。よく見てみると、どうやらよもぎの繊維らしいのです。
これが原因で切れなかったようです。
よもぎの繊維の強さに驚かされた挑戦でした。
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